ブルースセッションで使える管楽器のバッキングフレーズの紹介①シャッフル-1

ブルースセッションで使える管楽器のバッキングフレーズの紹介
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こんにちは。

ここではブルースセッションで使える管楽器のバッキングフレーズを紹介します。

シャッフルのフレーズも色々と調べてみたら面白いフレーズのオンパレードで紹介したいものが沢山ありましたので3つの記事に分けて紹介します、この記事は1つ目のシンプルなフレーズを紹介する記事になります。

より面白いフレーズは「ブルースセッションで使える管楽器のバッキングフレーズの紹介②シャッフル-2」「ブルースセッションで使える管楽器のバッキングフレーズの紹介③シャッフル-3」で紹介していますのでよければこちらもご覧頂けたらと思います。

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ブルースセッションで使える管楽器のバッキングフレーズ シャッフル-1

僕はギターでサックスやトランペット等は吹けないのですが、ブルースセッション不慣れな管楽器の方へバッキングをとるハードルが実例を知る事で下がったらいいなぁと思って自分なりにまとめてみました。

僕はギターでサックスやトランペット等は吹けないので奏法の事はわからないのですが、ブルースセッション不慣れな管楽器の方へ実際に使われているフレーズを知る事でバッキングをとるハードルが実例を知る事で下がったらいいなぁと思って自分なりにまとめてみました。

譜面は音源のコピー譜ではなく僕が用意した音サンプルのフレーズの譜面です。

また紹介している譜面は著作権に触れないように音源のコピーにはならないように心掛けています、ブルースセッションや他の演奏で気軽に使えるように僕なりに簡略化と汎用化をしたものになっていますので音源とまったく同じフレーズにはなっていません。

ただしここで紹介しているフレーズをヒントにすれば音源で実際に使われているフレーズもきっと簡単に耳コピーで音を拾えると思います。

また管楽器は譜面に表せないニュアンスなどが沢山ありますので是非音源に耳を澄まして感じ取って頂けたらと思います。

また管楽器の記事なので譜面もB♭管用E♭管用のものもソフトで簡単に移調できるので用意するべきかとも思ったのですが記事の見やすさと使い勝手の観点からすべて実音のコンサートキーで表記させてもらいました。

また全てのフレーズで音源のオリジナルキーと(実音の)B♭キーの譜面とサンプルも用意しましたのでフレーズの比較や対比などを行ってみてください、きっと理解の面でお役にたてると思います。

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フレーズの紹介

シャッフルのバッキング①

とてもシンプルなルート音のみのバッキングです。

しかし実際のブルースセッションではルート音のスタッカートによる単音のバッキングはとてもよく使われる印象があります。

この記事では色々とフレーズを紹介していますがひとまずこれだけ知っておけばバッキングは大丈夫じゃないかなと思います。

こんなシンプルで短い音価のフレーズでも管楽器の歯切れの良い音が入るだけで一気にバンド全体が華やかな感じになります。

 

次のものがB♭へ移調した譜面とサンプルです。

 

シャッフルのバッキング②

ほんの少しシリアスな感じがするクールなバッキングだと思います。

ギターでも使えるフレーズなのですがこれを管楽器で行うと豊かな倍音が高価を発揮してものすごくブルージーな印象が出てオーティスラッシュの歌と世界観を押し上げているように思います。

他のフレーズもセッションで有効ですが、このフレーズは特に汎用性が高いと思います。

 

次のものがB♭へ移調した譜面とサンプルです。

 

シャッフルのバッキング③

このバッキングもとてもシンプルです。

このパターンは吹く前にイメージがしっかり出来ていないとカッコよく吹くのはもしかしたら難しいのかなと思います。

でもこんなかっこいいパターンがセッションでバッキングとして飛び出して来たら一緒に演奏する人はきっとテンションが上がると思いますので紹介してみました。

 

次のものがB♭へ移調した譜面とサンプルです。

 

シャッフルのバッキング④

 

音源のフレーズの丸コピーは避けたいので紹介しているフレーズを1音変えているのですが、やっぱりこれはルイジョーダンの音源のフレーズの方が絶対にかっこいいので是非音源から音を拾ってみてください。

ブルースでサックスといえばこの人という存在のルイジョーダンです。

ルイジョーダンはジャンプブルースの第一人者という印象ですがジャズのビッグバンドにも在籍していたりエラフィッツジェラルドやチャックベリーとの活動もあったり等ブルースを超えて活躍されたスーパーミュージシャンです。

BBキングもアルバム1枚丸ごとルイジョーダンに捧げた作品を作っていたりします。

ここで紹介しているフレーズがルイジョーダンの演奏によるものなのかはわからないのですがやはりレジェンドの音源に残っているものや使われているフレーズにはとても深い価値があるように思います。

是非音源からフレーズや音色などを感じ取って頂けたらと思います。

 

この曲はオリジナルがB♭キーなので移調サンプルと譜面はありません。

 

シャッフルのバッキング⑤

今までの音を短く切るスタッカート気味のフレーズとは変わって音を伸ばすフレーズを紹介します。

ゲイトマウスブラウンはホーンセクションと掛け合いをする演奏が好きな印象があるので残されている音源にも管楽器が使われているものが沢山あります。

Okie Dokie Stompという有名な曲も残していてここでもホーンセクションが大活躍しています。



こちらも是非音源をチェックして頂けたらと思います。

 

次のものがB♭へ移調した譜面とサンプルです。

 

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まとめ

ここではブルースセッション等で使える管楽器のシャッフルのリズムのよりシンプルなバッキングフレーズを紹介しました。

シャッフルのフレーズはとにかく沢山のものがあります。

より面白いフレーズを2つ記事で紹介しています。

少し旋律の見えるバッキングフレーズは「ブルースセッションで使える管楽器のバッキングフレーズの紹介②シャッフル-2

少し意外性のあるバッキングフレーズは「ブルースセッションで使える管楽器のバッキングフレーズの紹介③シャッフル-3

で紹介していますのでよければこちらもご覧頂けたらと思います。

最後にこの記事で紹介したフレーズを、テンポを合わせて全てB♭キーにしたサンプルを並べてみますのでフレーズの比較等に使って頂けたらと思います。

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