初心者の方へ 購入は「最安値」「新品」のギターをお勧めます①最安値について

はじめてのギター購入1 ギター雑記
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こんにちは。

ここではギターの演奏経験が無くこれからギターを始めたいなという方へ、初めてのギター選びについて僕の体験から思う事を書いてみようと思います。

楽器選びに正解は無いので欲しいものが明確にあって迷いがない場合は是非それを購入してギターの世界に入って頂けたらと思います。

これが一番いいと思います。

とはいえ楽器は高額なのでどうしても慎重になりすぎて何を買ったらいいかわからず、ギターの購入に関して検索でこの記事に辿り着いた方は相当悩まれているんだろうと思います。

もしお悩みであれば1本目のギター選びが後悔のないものになる為に僕の個人的な偏見を記事にしてみます。

 

僕の考えは「最安値の新品のギター」が良いと思います。

この記事は高額の買い物で後悔しない為の割と消極的な提案です。

ですが、そこそこ現実的な提案ではないかなと思います。

 

このブログでは「はじめてのギター選び」について書いた記事があったのですが、見た目やピックアップ(マイク)等についても書いていてギターを良く知らない方にとっては購入の判断基準として明確ではなくあまり役に立たない記事になっていたと思います。

しかし思ったよりもアクセスがありましたので(とはいえ微々たるアクセスですが)来て頂いた方へ少しでも役に立つものにしたいと思い、数回の記事に分けてより役に立つ記事になるように考え方を振り切った記事にして大幅に書き直して僕が思う事をより明確にしてみました。

ギター選びの判断基準で困っている方の参考に少しでもなったらいいなと思います。

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初めてのギター購入の判断材料は「価格」と「新品」にする事の勧め

ここから「最安値」のギターを勧める理由について書いてみます。

最安値を選ぶ理由は実際にギターを手にしてギターに対する物差しを手に入れる事と購入後もお金が多少かかる為に出費を抑えたい事の2点です。

「新品」については次の記事で書いてみます。

もしお時間があれば次の記事の「初心者の方へ 購入は「最安値」「新品」のギターをお勧めます②新品について」もご覧頂けたらと思います。

このテーマの記事はネットに沢山あり、どれもなるほどと思えるものばかりです。

このテーマは人によってまったく意見が変わると思います、この記事は正解というわけではなくあくまで僕個人の考えとして参考の1つにして頂けたらと思います。

「価格」について

ひとまずギターを手に入れてギター選びの基準になる物差しを手に入れる

僕は1本目のギターは価格最優先で良いんじゃないかなと思います。

ギターの演奏経験があまりない状態だと安いギターと高いギターの差はきっとわからないと思います。

そこでひとまず楽器屋さんで売られている最安値のギターを購入する事をお勧めします。

ここではわかりやすく最安値という言葉を使いましたが見た目や色などで少しお金を足せば欲しいものが手に入る場合はもちろんそちらを購入した方がいいと思います。

色々と調べている方は安いギターに使われているパーツ等について思う所があると思いますが、1本目のギターではある程度諦める事を勧めます。

そしてここが重要なのですが、高価なギターであっても自分で調整しなければ弾きやすくはなりません。 ※調整に関しては次の記事で動画も貼って説明しています、丁寧に行えばまったく問題なく行えるものですので心配要りません

せっかく高額なギターを手に入れてもギターへの理解がまったくない状態だとその力を発揮できずに宝の持ち腐れになってしまう可能性がとても高いのではないかと思います。

そこで店頭で売られている一番安い入門用のエントリーモデルを購入してギターに対しての物差しになる感覚を手に入れるといいんじゃないかなと思います。

そしてメンテナンスや弦の交換等を学び、ある程度ギターで好きな曲を弾けるようになってから2本目のギターで満足度の高いギターを手に入れる事を目指すといいと思います。

楽器は個体差があるものですがもし近くに楽器屋さんがなければ、この価格帯なら最初の1本は以下の商品のようにネット購入でもまったく問題ないと思います。

価格と購入後に困った時の問い合わせの事を考えると、ネットでの購入になるのなら専門店であるサウンドハウスでの買い物が一番安心かと思います。

また次の入門セットはシールド・アンプ・ストラップ・チューナー・ピック・ギタースタンドも付いててこの価格ならコストパフォーマンスは相当なものだと思います。

入門セットについても賛否両論あると思いますが僕はまったく心配せずに購入して良いと考えてます。

理由はギターと同じでアンプやケースも同様にまずは知る事が第一だと思っているからです。

ギターを手に入れて色々な曲を弾けるようになったら欲しいギターやアンプのビジョンが少なくとも今よりは具体的に見えてきますので、そこでギター選びで悩んだ方が健全じゃないかなと思います。

付属品ははじめてギターを購入するにあたり欲しいものは全て付いています。

 

このギターは他のサイト様やyoutubeでレビューされている方もいらっしゃいます、コスパの面から概ね素晴らしい評価を得ているようです。

是非参考にしてみてください。

ギターは購入後もお金がかかる

消耗品について

最初の1本目のギターを安くするもう一つの理由にギターは購入後も少しお金がかかるからです。

具体的には弦とピックの交換費用とバンドスコアの費用です。

弦もピックも数百円程度でそんなに高価なものでは無いのですが、消耗品は意外と侮れない出費になります。

また弾きたい曲のスコア(楽譜)も最初の内はきっと必要になると思います。

が、バンドスコアって意外と高いです。

購入するスコアが1冊で済めば良いですが、やっぱり2~3冊は欲しいのがあるのではないかと思います。

 

弦に関してはコスパの面から弦を選ぶとすると、最初はアーニーボールの1弦から6弦までが1つのセットになっているものが良いと思います。

コスパだけ考えれば紹介した6弦のセットが3セットや10セット・12セットで売られているパックがあり当然こちらの方が安いです。

また劣化が激しく切れる頻度の高い1弦と2弦はバラで購入しておくことも不要な出費を減らす事に繋がります。

ですが最初の頃は弦が切れたりして交換が必要になった時により細い弦や太い弦、違うメーカーの弦等を色々と試した方が良いと思います。

3セット以上のパック購入は気に入ったメーカーやゲージが見つかってからにした方がいいと思います。

 

ピックに関しては色々な種類があるので弦と同様に最初は色々な種類のピックを試してみるといいと思います。

形や厚さが勿論違いますが、色や素材でも堅さが違うのでお気に入りのピック探しの旅はなかなか奥が深いです。

そしてピックの良し悪しに関しての話は正解はきっとないと思いますのでとにかく試行錯誤してお気に入りを見つけてみてください。

楽器屋さんで「これ使ってみたいな」というのを片っ端から使ってみるのが一番いいと思います。

これも近くに楽器屋さんがない方はダンロップのバラエティパックを試してみるのもアリだと思います。

ダンロップのピックはとても多くの人が使っているので、ピックを再度購入する必要になった際にダンロップであれば手に入れやすさは実店舗でもネットでも頭1つ抜けていると思います。

あまり出回ってない珍しいピックは交換が必要になった時に見つける(購入する)事が難しくなるので最初にうちは珍しいピックは避けておいた方が精神衛生上も良いと思います。

ダンロップ製のピックなら見つからないという事態になる事は少ないと思いますので初心者の方には安心して勧められます。

必需品について

サウンドハウスや大手量販店で用意している入門セットではなくギターのみを購入した場合は、どうしても買い足しておきたい必需品があります。

ここは人によって意見が分かれる所だと思いますが、僕はチューナーとシールドがあれば大丈夫じゃないかなと思います。

チューナーはマストアイテムです。

こんなアイテムです。

YAMAHA / チューナー YTC5

サウンドハウスの動画は6弦→1弦へチューニングしています、使い方はギターのヘッドに付けて弦を鳴らすだけなので簡単です。

ちなみにこのYAMAHA YTC5は今僕も使っています、安価なのに機能面ではまったく問題ありません。

チューナー

 

シールドとはギターとアンプを繋ぐ「コード」の事です。

こんな感じのものです。

楽器用シールドケーブル

シールドに関してはこの商品がサウンドハウスでしか扱っていませんでした、価格を考えるととてもお勧めできます。

シールドはバンド等で練習スタジオなどに行った時の為に必要になるものです。

無ければスタジオで大抵は無料でレンタルする事ができますが、「シールドはギタリスト本人が用意するもの」というのが一般的な感覚と思っておいて良いと思います。

 

アンプに関しては、シールドを買うのならアンプも必要になるのでは?と思われるかと思います。

当然あった方が良いです。

ただ必需品とまで言えるかなぁというのが僕の考えです。

もしアンプも手にしたいという事であれば先ほど紹介したような入門セットを購入した方が良いと思います。

入門セットは「安かろう悪かろう」のイメージを持たれていると思いますが(というかその面は確かにありますが)、しかしこれからギターの世界に入ろうという人にとっては十分なセットです。

弦代ピック代楽譜代等々他にもちょこちょことお金はかかってきますので費用は抑えるに越したことはありません。

 

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まとめ

この記事では初めてのギター購入の判断基準として「価格」に重きを置く事をお勧めしました。

理由は実際にギターを手にしてギターに対する物差しを手に入れる事と購入後もお金が多少かかる為に出費を抑えたい事の2点です。

ひとまずギター本体以外にかかる確実に必要な出費は

「弦代」「ピック代」「チューナー代」「シールド代」

の4点です。

しかし、記事中でも書いた通り最初のうちは弾きたい曲のバンドスコアの代金も必要になってくると思います。

また購入後の調整の際の便利グッズも手に入れておきたいものがちょろっとあったりします。

更にバンド活動なども始まったらスタジオ代やら交通費やらもかかってきます。

こんな理由からはじめて購入するギターは費用を押さえて最初から満足度の高いホームラン級の買い物は狙わないでエントリーモデルを購入してシングルヒットを狙うのがいいと僕は思います。

とはいえ記事で紹介したPLAYTECのギターはシングルヒットどころかツーベースヒットを狙えるギターだと思います。

はじめてのギター購入の参考にして頂けたらと思います。

 

次の記事で二つ目の理由の「中古ではなく新品」を購入する事を勧める理由について書いています。

購入したシングルヒットのギターをツーベースヒットにする為のギターの調整についても動画を使って説明していますので宜しければこちらの記事も読んでみてください。

初心者の方へ 購入は「最安値」「新品」のギターをお勧めます②新品について
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